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2012年10月27日の事:常に本気です。

今日はこれから自分の地元でもある東京都町田市に向かいます。

先日母校である大戸小学校の5年生、6年生に2時間「夢」について授業させて頂きましたが
その内容を再現した演劇を本日するそうです!

何故か「櫻岡役」は女の子が演じるそうですが(笑)

その後は町田市で物件探しと市場調査です。
町田駅付近で物件の話があり、実際にそこで勝負するかどうかを何度も足を運び検討中です。
「地元町田市でラーメン屋として独立開業する!」

23歳の時に立てた誓いです。
当時10年後の33歳までにと誓った夢です。

絶対に適えます!
誓いは果たすために、夢は叶えるためにあると信じてます。
「母校で講演をする」

40歳までにと誓った夢です。
31歳、ひょんなことから叶いました。
自分の夢には必ず期日があります。
独立する事も30歳を目標に挑戦してきました。
結果28歳で独立を果たしました。
自分の夢には必ず期日があります。
絶対に現実にする自信があるから後はいつまでに達成するかだけ。期日を決めます。
「大義名分」
自分の夢には全て大義名分があります。
常に「何の為」を考えます。
決断力も早く、行き当たりばったりに思われることもあるかもしれませんが
自分の判断基準の根底には確固たる哲学があります。

先日5年生、6年生を相手に母校で講義した時にも話してきました。
夢を叶える方程式。
「(才能+努力)×気持ち=夢の実現・結果」
才能があるないではありません。
努力だけでは叶いません。

プラス思考で挑戦してるのか。
マイナス思考で途中で投げ出すのか。

自分のあるがままを理解したうえで夢の実現を本気でイメージしてるのか
何が何でも叶えるという気持ち(継続力)をもって挑戦しているのか。
どんな才能があっても、苦労があっても
気持ちが×「0」では全て台無し。結果は0です。

子供たちにも伝えてきました。
自分が幸せになりたいなら「本気で生きる」こと。
では本気で生きるとは何なのか。
どうしたら本気になれるのか。
沢山本気で講義してきました。
結果、自分の講義の内容を演劇にしてくれた子供たち。
本当に感激です。

本気本気とうるさいですが(景勝軒スタッフには櫻岡の口癖のようなものですね)
自分が本気じゃないのに相手を本気にすることなど絶対にできません。

多少暑っ苦しいくらいがちょうどいいと自分は思ってます。

相手がどう思おうか関係ありません。
本気で生きなければ相手は自分に感動してくれません。

馬鹿にされようが何だろうが、社会にでれば結果が全てです。
過程だけでは評価されません。
勝負感をもって一日一日完全燃焼!
一日働き通して家に帰ったらバタンキューぐらいでちょうどいいです。
少なくとも夢を口にするなら。

もちろんですが景勝軒スタッフに向けて本気で書いてます。

僕はみんなのトップではありますがみんなを幸せにすることはできません。
幸せは人からもらうものではなく自分が「気づくもの」だと思います。

自分はまだまだ成功者というには程遠いですが、景勝軒のトップとして未熟かもしれませんが自分の本気の気持ちをぶつけています。

みなさんの「気づき」になればと思い本気で伝えてます。
幸せは手に入れるものではないと思うのです。
幸せは「気づくもの」。
日々の生活の些細な事、家族がいる事、仲間がいる事、仕事がある事、生きている事…

当たり前の事に感謝することに気付く事。
人からもらうものなどある意味何もないと思います。

元気ももらうものではなく自分から出すもの。
お金ももらうものではなく自分が稼ぐもの。
感謝も受けるのではなくまずは自分が相手に敬意を示すもの。
評価も受けるものではなく自分が結果を出し勝ち取るもの。
人からもらうものだとしてもまずは自分から差し出すもの。
感謝を伝えない人間は感謝されません。
ありがとうを伝えるからありがとうが返ってくる。

当たり前の考え方だと思います。
相手があーだからこーだから
自分の幸せの足を引っ張るだけです。

相手の何を知ってて相手を評価しているのか。
その人の生い立ち、悩み、苦しみ、相手の人生の全てを本当に理解してこそ相手の真意がわかる事もあります。

事実と真意は必ずしも一致しない。
スタッフによく言う言葉です。
熱くなりすぎて話がまとまらなくなりそうなのでここらへんでやめておきます。
震災後よく目にしたCМです。

童謡詩人の金子みすゞ さんの詩は真理を的確に捉えてると思います。
「こだまでしょうか 」

「遊ぼう」っていうと
「遊ぼう」っていう。

「ばか」っていうと
「ばか」っていう。

「もう遊ばない」っていうと
「遊ばない」っていう。

そうして、あとで
さみしくなって、

「ごめんね」っていうと
「ごめんね」っていう。

こだまでしょうか、
いいえ、だれでも。
素直な子供たちは理解してます。
頑固でプライドの高い大人たちは忘れてますね。

景勝軒スタッフに向けて書きました。
いつもありがとうございます!!

櫻岡一生

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